【開催レポート・強みシェア会】キャリコン界隈情報収集術

キャリコンラボでは、メンバーそれぞれが持つ得意分野や強みであるスキルをシェアする
”強みシェア会”を実施しています。

メンバーが持つ強みをメンバーへシェアすることで、メンバーのスキル習得の機会になると同時に、
シェアする側もアウトプットの機会を通じて、自分のスキルをさらに深める機会となっています。

初開催となる5月31日に、情報収集が得意でいつもメンバーへ有益な情報を提供してくれる
清家誠さんがスピーカーとなり、「キャリコン界隈情報収集術」について、メンバーへシェアを行いました。

「知りたいことは色々あるけど、情報収集って実際にどうやったらいいの?」と感じていた吉道真由子が
参加して感じたことをお伝えします。

シェア会のトピックス

普段から有益な情報をコミュニティ内にシェアしてくれる清家さん。
あれだけ多様な情報をどうやって収集しているのだろうと、
参加者が気になっていることや聞きたいことを事前に質問していったところ
こんな内容のシェア会を考えてくれました。

①情報収集の目的を決める
②自動で情報が集まる仕組みを作る
③統計や専門的な情報を取得する
④本と人を大切にする
⑤情報収集の目的が決まらないなら・・・

盛りだくさんの内容だったのですが、
私、吉道が参加してみて特に学びが多かった2点についてレポートしていきます。

情報収集する目的を持つということ

情報収集する上で最も大切なこと。

それは「何のために情報収集をするのか」という目的を明確に持つことが大切だそうです。

そのために、清家さんは情報収集をした後のアウトプットを必ず決めておくそう。

キャリコンラボのメンバーにシェアするため、ブログを書くため、
企画書の骨子を作るため、同僚と話す話題を探すため・・・・・

こういった些細なことであって目的を持って情報を探すことで、
単に情報を知っているだけ、ということではなく情報が使える状態になるのだ、と
なんとなくスマホを見たり本を読んだりしていた私は、大きな気づきを得ることになりました。

探しにいくのではなく、自動で情報を集める

そして情報収集初心者の私にとって目からウロコだったのが、
必要な情報を自ら集めるのではなく、欲しい情報を自動で集める仕組みを作れるということです。

私だけでなく、参加したメンバー全員が驚きを持ってその話を聞きました。

その仕組の1つがGoogleアラートです。

Googleが提供している機能の1つで、気になるキーワードを登録しておくと、
そのキーワードが含まれる情報がWeb上に流れるとメールに通知してくれるというものです。

これはキャリコン界隈に限らず、
気になっている情報を収集するのに本当に有益な仕組みだと感じました。

この機能を知らなかったメンバーがほとんどなので、早速その場で気になるワードを登録し、
後日使ってみた結果もシェアしました。

参加したメンバーの感想

「Googleアラートを登録したところ、早速メールがきて面白い!
集まった情報を読んでいたらあっという間に時間が経っています」

「Googleアラートに感激して夫にお教えてあげたら、

夫も驚いており、夫婦でためになる知識を得ることができました」

「清家さんが「情報収集することが趣味ではない」と仰ったことが印象的でした。

目的を持った情報収集をしていきたいです」

こんな感想とともに、早速得たスキルを実践しているメンバーです。


今後もメンバーの強みシェア会を通して、
積極的にキャリコンラボ全体のスキルアップを図っていきます。

(テキスト・編集:キャリコン・ラボメンバー 吉道真由子