【開催レポート・強みシェア会】仕事がくる!名刺づくりのポイント

キャリコンラボでは、メンバーそれぞれが持つ得意分野や強みであるスキルをシェアする
”強みシェア会”を実施しています。

メンバーが持つ強みをメンバーへシェアすることで、メンバーのスキル習得の機会になると同時に、
シェアする側もアウトプットの機会を通じて、自分のスキルをさらに深める機会となっています。

6月30日に、「仕事がくる!名刺づくりのポイント」と題して、
グラフィックデザイナーとキャリアコンサルタントの2軸で活動し、
さらにはコワーキングスペースの運営もしているという大西うららさんから、
自分を売るための名刺の作り方をシェアしてもらいました。

「名刺は超優秀な営業ツール」と言う大西さんから、
1.自分の棚おろし、2. デザインの使い方、3. 応用編、4. 事例紹介という順番で、
名刺作りを初めて行うメンバーにも理解しやすい形で、説明をしてもらいました。

突然ですが・・・
この記事を読んでくれている皆さんにとって、「良い名刺」とはどんな名刺でしょうか?

「良い名刺」というのは、初対面の方に自分が何をしている人なのか伝わる名刺
だと大西さんが教えてくれました。

名刺をデザイナーさんに依頼して作ってもらうとなると
「おしゃれでかっこいいものを」みたいに考えがちかと思われます。
かっこいい屋号やロゴマークを準備したり・・・

それらは間違いではないのですが、自分を正しく伝えるために、
何を載せるのか考えて書き出す、まずは「自分の棚卸し」が非常に大切だと教わりました。

名刺特有のスペースの狭さも考慮が必要です。
限られたスペースに何を載せるのかをはっきりさせることが起点になりそうですね。

何を載せるかはっきりすれば、それをどう伝えるか=デザインの話になります。
色やフォントやデザイン上のメリハリの付け方などのポイントを教わりました。

「かっこよく!」「きれいめに!」などではなくもっと形容詞を具体的にして
デザイナーさんに要望を伝えたらよいようです。
デザイナーさんとは具体的に話して擦り合わせていく必要があるということですね。

これらを踏まえての応用編(プロフィールシートとのあわせ技の話やサイトへの誘導の話など)や
デザインを担当した名刺の実例の話も興味深いものでした。

自分を表すキーワードをハッシュタグで表現する手法には「おおっ」と思いました。
その後は出席者の名刺の悩み相談になり、ひとつひとつ回答いただきました。
出席者の悩みがいくつも解消されていました。

皆さんの名刺は初対面の方に、自分が何をしている人なのか伝わるものとなっていますか?
超優秀な営業マンとしてのツールになっていますか?

名刺作成や「自分の棚卸し」の際は、ぜひ大西さんやキャリコンラボまでお声がけくださいね。
お手伝いできるかと思います。

大西うららさんが夫婦で運営するコワーキングスペース 自由区域


(テキスト・編集:キャリコン・ラボメンバー 清家誠

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